8ビットバイナリカウンタ(4ビットカウンタx2個内包形式)

< 機能解説 >

ファイル名
CNT8_instance.nsl
機能
8ビット同期式カウンタ回路
- 非同期リセット
- キャリ入力
- 初期値入力
- カウント有効
- キャリ出力
信号機能
PARAM_in[8] = 初期値
LOAD_in = 初期値ロード要求
ENB_in = カウント有効
Q_out[8] = データ出力信号
解説
本回路は,#includeと下位階層を扱う方法のサンプルコードです。
4ビット同期式カウンタ回路:CNT4.nslを2つ用いて,8ビットの同期式カウンタを構築します。
2個のCNT4.nslは,この回路内では下位階層のモジュールとして扱われます。
このことをインスタンシエート(instanciate)と呼びます。
4ビットカウンタ自身の動作は別途CNT4.nslを参照してください。