ライセンス

設計の教育用途から、本格的な大規模回路開発まで行えるよう、3 種類のライセンスを用意しております。

教育用ライセンス

ライセンスファイルなしの状態(NSL Core をインストールしただけの状態)では、500 行までのNSL ソースコードからVerilog HDL /VHDL /SystemC を合成出力することができます.NSL では複雑な回路も簡潔に記述できるため、500 行でもかなりの規模の回路を記述することができます。
例えば、SN/X というオリジナルの16bit マイクロプロセッサは、スーパースケーラまで搭載しているにもかかわらず、わずか300 行程度のNSL ソースコードで記述されています。
行数制限の無い教育機関向けライセンスがご必要な方は、お問い合わせフォームにてご連絡下さい。

Non Profit (非商用) ライセンス

教育用途、評価用途などで500 行以上のNSL ソースコードから機能合成を行いたい場合には、こちらのライセンスをご利用ください。2000 行までのNSL ソースコードを変換することができます。
ただし出力されたVerilog HDL/VHDL/SystemC のコードを商用に利用することはできません。
下記ページにご登録ください。1 ヶ月有効なライセンスファイルを発行いたします。
[Non Profit ライセンス発行ページへ]

有償ライセンス

本格的にNSL を使って設計を行いたい方は、有償ライセンスをご購入ください。
1 年間有効のノードロックライセンスを提供しています。有償ライセンスには行数の制限はありません。
お問い合わせフォームにてご連絡下さい。

※注釈:行数制限について
ライセンスによる行数制限は、NSL Core で合成を行うNSL ソースコードの行数によるもので、コメントや空行なども含みます。また、include などで複数のソースコードを組み込んでいる場合、組み込み後のソースコード行数に対しての行数制限もあります。
例えば、300 行のソースコード中で250 行のファイルをインクルードした場合、500 行を超えるためライセンスなしでは行数制限のため論理合成できませんので、ご注意ください。