製品情報

NSLとはNext Synthesis Languageの略で、RTLレベルのハードウェア記述言語の一つです。
VHDLやVerilog HDLがレジスタ主体で記述するのに比べ、NSLは処理主体で記述できるのが特徴です。
NSLには
- ソースの可読性が高い
- 開発効率が向上する(開発期間が短縮する)
といったメリットがあります。
新たなハードウェア記述言語を学習する必要があるということを気にするかもしれませんが、NSLはVHDL/Verilog HDLに比べ文法も単純で記述量が少ないため、学習にかかる時間も短くてすみます。

主要製品
・NSL Overture:
NSL統合開発環境-EclipseベースのGUIに開発環境を統合、UML2RTLを実現
・NSL Core:
NSL動作合成エンジン‐NSLからRTLを合成する動作合成エンジンコア
動作環境
推奨システム構成
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項目
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NSL Core
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NSL Core +
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NSL Overture
(2011年秋発売予定)
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プロセッサ
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クロック1GHz以上
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クロック1.3GHz以上
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2GHz以上のクロック
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メモリ
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256MB以上
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512MB以上
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1GB以上
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ディスプレイ
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―
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1024×768pixel以上
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ハードディスク(HDD)
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25MB以上の空き容量
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インストール時、
512MB以上の空き容量
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オペレーティング
システム
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Windows XP SP3,Vista,7
(32bit版のみ、64bit版はWindows7のみ動作確認中)
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Javaランタイム
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―
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Java5(JRE5/JDK5)以降
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インターネット環境
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―
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Update取得のため必要
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