「CEATEC Japan 2010」に出展

Press Release
2010年9月22日

オーバートーン、10月6日開催の「CEATEC Japan 2010」に出展12月の発売に先駆け統合開発環境「NSL Overture」を紹介

オーバートーン株式会社(東京都新宿区西新宿8-15-2西新宿タカノビル4F、佐藤正代表取締役社長)は、10月6日より幕張メッセで開催される最先端IT・エレクトロニクス展「シーテックジャパン2010」(主催:一般社団法人 日本エレクトロニクスショー協会)に出展します。当社は今年1月に設立以来、初めての展示会出展となり、これまでの開発成果を発表します。

展示ブース内では、当社主力製品である統合開発環境「NSL Overture」を12月の発売に先駆けて紹介します。また9月1日よりアーリーアクセス・プログラムの提供をWeb上で開始している「NSL Core」のデモンストレーションも併せて行います。同プラザ内の講演ステージにおいては10月6日(水)スペシャルセッションに、当社取締役である井倉将実がパネリストとして参加します。同日午後4時からは同ステージにて、開発部の金子裕次朗が製品および当社の紹介を行います。

オーバートーンが出展するのはFPGA/PLDプラザ内、ブース番号は8L77-3で、主な展示製品は以下の通りです。

出展製品

NSL Overture:
新世代のハードウェア記述言語であるNSL(Next Synthesis Language)を採用した合成エンジンNSL Coreを中心に、NSLに特化したエディタ、シミュレータ・インターフェイス、統一モデリング言語UMLのクラス図を使った入力ツールを集約した統合開発環境です。
NSL Core:
NSLから既存のハードウェア記述言語(Verilog HDL、VHDL、SystemC)を合成する合成エンジンコアです。NSLの特徴を活かし、高速な回路を合成します。NSL Core アーリーアクセス・プログラムについては、下記サイトをご覧ください。
http://www.overtone.co.jp/products/nslcore-eap/
製品の詳細ついては、当社Webサイトをご参照ください。
*NSL Core アーリーアクセス・プログラムは2010年12月をもって終了いたしました。
引き続きNSL Core のダウンロードについては下記サイトで紹介しております。
http://www.overtone.co.jp/downloads/

オーバートーン関連の講演

スペシャルセッション:
10月6日(水)13:30 – 15:00
「激論対談!“FPGAタックル”」 技術者が言いたい放題、FPGAに未来はあるか?!
パネリスト:オーバートーン(株)取締役 井倉将実
出展者講演:
10月6日(水)16:00 – 16:10
Verilog/VHDLだけで満足されていますか? 新世代のハードウェア記述言語NSL
講演者:オーバートーン(株)開発部 金子裕次朗

NSL(Next Synthesis Language)について

米国IP ARCH, Incと共同開発されたハードウェア記述言語です。抽象度の高い記述が可能なことに加え、ソフトウェア技術者にも使いやすい構文を取り入れているため、少ない記述量で回路を設計することができます。また既存のVerilog HDLやVHDLで記述されたIPコアを利用することができるのも大きな特徴です。

オーバートーンについて

2010年1月に設立されたオーバートーン株式会社は、ハードウェアの開発に携わるエンジニアの方々に、より効率よく設計いただける高位設計言語「NSL」と統合開発環境「NSL Overture」を提供しています。詳細はhttp://www.overtone.co.jpをご覧ください。

プレスリリースに対するお問い合わせ

オーバートーン株式会社
広報担当
E-mail: info@overtone.co.jp