Innovation Japan2018









オーバートーン(株)は8月30,31日に開催される「イノベーション・ジャパン2018」に出展する運びとなりました。
「働き方改革」の推進が叫ばれる中、知識労働を核とする設計開発の現場においても、生産性向上が必須となっています。また知識や技術、ノウハウを持ったベテラン技術者の定年退職も進み、現場で明文化していないノウハウが緩やかに消失し、設計品質の低下や手戻りが増加している企業も散見されます。今回、「UML to RTL技術でシステム開発を効率化」をテーマに、今後、深刻となる技術者不足への対応策をご提案します。

展示会名
イノベーション・ジャパン2018 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
※入場無料
主催




会期
2018年8月30日(木) 9:30~17:30  (開会式9:15~)
2018年8月31日(金)10:00~17:00
会場
東京ビッグサイト⻄展⽰棟 ⻄1ホール (東京都江東区有明3-11-1)
弊社ブース番号
出展ゾーン: NEDOゾーン
小間番号: NI-18
展示概要
多機能、かつ複雑化するシステム開発に対して、全体仕様の検討段階からオープンな仕様記述⾔語UMLでモデリングし、ハードウェアとソフトウェアの協調した開発環境を実現。仕様の共有だけでなく、メンテナンス性や再利⽤性が向上するメソドロジーを紹介。合成可能なUMLダイアグラムでLSI開発の効率を改善する設計ツール(NSL Overture)を事例をベースに技術や導⼊メリットを説明します。

◆出展テーマ:UML to RTL技術でシステム開発を効率化
       ~設計品質の確保と属⼈性の低減を実現、FPGA Computingにも対応~
◆製品及び特長
 『オープンな仕様記述⾔語UMLから既存のRTLモデルを⾃動生成する設計ツール』
 (1) UMLダイアグラムで記法や記述を統⼀、あいまいさを排除した合成可能な仕様モデルからLSIが開発できます.
 (2) ⾼品質なRTLモデル(回路)を⾃動⽣成、初級技術者も上級レベルの質の良い最適な回路が実現できます.
◆想定される提供先
 ・⾼品質、かつ⾼効率にLSIを開発したい半導体メーカなどの企業様
 ・独⾃の専⽤LSIを開発する機器/装置メーカなどの企業様
 ・開発⼒を強化したい設計会社やIPベンダーなどの企業様
◆ 導⼊メリット
 ・開発の後工程からの⼿戻りを削減、LSI設計の効率が50%向上
 ・設計データ(仕様とRTL)のメンテナンス性や再利⽤性が向上
 ・技術や事業の継承問題が解決
 ・機能安全/トレーサビリティにも対応
NEDO出展者プレゼンテーション
【日時】 2018年8月31日(金) 13:35~ (5分間)
【場所】 NEDOプレゼンテーション スペース1 ※詳細は会場案内図を参照してください。
【テーマ】 出展テーマと同じ