Innovation Japan2017









オーバートーン(株)は8月31日より開催される「イノベーション・ジャパン2017」に出展する運びとなりました。
少子高齢化により働き手が減少していく時代に対応するために、開発現場の効率改善は必須事項です。
今回、「UML to RTL技術でワークフローを⾒直し、LSI開発の⼯程を⾒える化」をテーマに、弊社独自の技術を核としたシステム開発を上流から支援する設計ツールの導入によるメリットを説明し、今後、深刻となる技術者不足への対応策を紹介します。

展示会名
イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
※入場無料
主催




会期
2017年8月31日(木) 9:30~17:30  (開会式9:15~)
2017年9月01日(金)10:00~17:00
会場
東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東1・4ホール
弊社ブース番号
出展ゾーン: NEDOゾーン(情報通信)
小間番号: NI-08
展示概要
多機能かつ複雑化するシステム開発において、全体仕様の検討段階からオープンな仕様記述⾔語UML(システムズエンジニアリング)により、ハードウェアとソフトウェアの協調した環境を実現.仕様の共有だけでなく、メンテナンス性や再利⽤性が向上するメソドロジーを紹介。
曖昧さを排除した合成可能なUMLダイアグラムでLSIの設計効率を改善する設計ツール(NSL Overture)を、設計事例をベースにコア技術や導⼊メリットを説明します。

◆出展テーマ
 「UML to RTL技術でワークフローを⾒直し、LSI開発の⼯程を⾒える化」
◆サブテーマ
 「システムズエンジニアリングで開発現場のあらゆる悩みを解決するメソドロジー」
◆製品概要
 独自のハードウェア記述言語NSLを核としてオープンな仕様記述UMLから既存のRTL(回路)を自動生成する設計ツール
◆特徴
 (1)UMLで仕様の記法や記述を統⼀、曖昧さを排除した合成可能な仕様書が作成できます。
 (2)設計データを仕様レベルから⼀元管理できるだけでなく、再利⽤性、メンテナンス性が向上します。
 (3)⾼品質なRTL(回路)を⾃動⽣成、初級技術者も上級レベルの質の良い最適なRTLが実現できます。
◆導入メリット
 製品サービスを差別化する独自な組込システムや機器を開発する企業様へ
 ・開発リソースを平準化し技術者不⾜を解決
 ・計画通りの予算執⾏とタイムリーな製品投⼊
 ・技術の後継者不足による事業持続性問題も解決
 ・開発の上流(知識と思考のプロセス)にシフトした技術者を育成
NEDO出展者プレゼンテーション
【日時】 2017年9月01日(金)13:50~ (5分間)
【場所】 NEDOプレゼンテーション スペース2 ※詳細は会場案内図を参照してください。
【テーマ】 出展テーマと同じ