Innovation Japan 2016










オーバートーン(株)は8月25日より開催される「イノベーション・ジャパン2016」に出展する運びとなりました。
少子高齢化により働き手が減少していく時代に対応するため、開発現場の効率改善は必須事項です。
今回、「合成可能な仕様記述で、組込みシステム開発の技術者不足をサポート!」をテーマに、弊社独自の技術を核とする組込みシステム開発の上流から支援する設計ツールの導入により、今後、深刻となる技術者不足への対応策を紹介します。

展示会名
イノベーション・ジャパン2016 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
開催テーマ: 知の創造~新たな結合による価値の創出~
※入場無料
主催




会期
2016年8月25日(木) 9:30~17:30  (開会式9:20~)
2016年8月26日(金)10:00~17:00
会場
東京ビッグサイト(東京国際展示場) 西1ホール
弊社ブース番号
出展ゾーン: NEDOゾーン(装置・デバイス分野)
小間番号: ED-04
展示概要
システム仕様の検討段階からオープンな仕様記述UMLを活用し、組込みシステム開発のソフトウェア設計とハードウェア設計の垣根を解消。曖昧さを排除した合成可能な仕様書により後工程からの設計手戻りを削減し、LSI開発の効率を改善する設計ツールNSL Overtureを紹介します。
今後、あらゆるモノがインターネットにつながるIoT機器の開発をにらんで、優秀な組込み技術者が必要となります。弊社のツールを導入することにより、担当者は記述や検証作業から解放され、開発の上流工程(人の持つ知識と思考のプロセス)にシフトすることができます。

◆出展テーマ
「合成可能な仕様記述で、組込みシステム開発の技術者不足をサポート!」
◆サブテーマ
「オープンな仕様記述UMLで組込みソフトとハード開発の垣根解消>効率アップ>技術者不足対応」
◆製品概要
独自のハードウェア記述言語NSLを核としてオープンな仕様記述UMLから既存のRTL(回路)を自動生成する設計ツール
◆特徴
1) UMLダイアグラムで仕様の記法や記述を統一、曖昧さを排除し合成可能な仕様書が作成できます。
2) 設計データを仕様レベルから一元管理できるだけでなく、データの再利用性が向上します。
3) 高品質なRTL(回路)を自動生成、初級技術者も上級レベルの質の良い最適なRTLが実現できます。
◆導入メリット
製品サービスを差別化する独自な組込システムや機器を開発する企業様へ
・開発リソースを平準化し技術者不足を解決
・計画通りの予算執行とタイムリーな製品投入
・技術の後継者不足による事業持続性問題も解決
・開発の上流工程(知識と思考のプロセス)にシフトした技術者を育成

NEDO出展者プレゼンテーション
【日時】 2016年8月25日(木) 15:15~ (15分間)
【場所】 NEDOプレゼンスペースA  ※詳細は会場案内図を参照してください。
【テーマ】 合成可能な仕様記述で、組込みシステム開発の技術者不足をサポート!
        ~もう、あんな思いは嫌だ~