Embedded Technology 2018


オーバートーンは、11月14日(水) ~ 11月16日(金)にパシフィコ横浜にて開催されます『Embedded Technology 2018/組込み総合技術展』に出展する運びとなりました。
また展示会場内で行われる電子設計・EDAトラックでは「UML to RTL技術によるシステム開発効率化」と題しまして、弊社開発部部長 澤村明寛が講演します。

展示会名
Embedded Technology 2018 /組込み総合技術展
(同時開催:IoT Technology 2018/IoT 総合技術展)

※事前登録および無料招待状持参者は入場無料です.
会期
2018年11月14日(水)10:00~17:00
2018年11月15日(木)10:00~18:00 (17:00から ET/IoT Technologyフェスタ)
2018年11月16日(金)10:00~17:00
会場
パシフィコ横浜 (アクセス
ブース番号
D-38 (電子設計・EDAパビリオン)
展示概要
今回 「UML to RTL技術でLSI開発を見える化~設計品質の確保と属人化の低減~」をテーマに、弊社独自の技術を核としたシステム開発を上流から支援する設計ツール”NSL Overture”の導入メリットと”UML to RTL技術”を説明し、開発の効率化だけでなく、属人化低減への対応策を紹介します。
電子設計・EDAトラック (EDA-1)
【日時】 2018年11月16日 (金) 11:00 ~ 11:25 (25分)
【会場】 展示会場内セミナー会場B ※詳細は会場案内図をご参照下さい。
【講師】 開発部 部長 澤村明寛
【テーマ】
『UML to RTLによるシステム開発効率化』
~ モデルベースシステムズエンジニアリングのすすめ ~
【概要】
近年のシステム開発は、EVやADASに対応する自動車システムに代表されるように、複雑化、高度化の一途をたどっている。開発の効率化とシステムの設計安全など信頼性を担保するためにMBSEやMBDの導入が進められている。本発表では要求分析からRTLまでソフトウェアとハードウェアの協調設計を支援、実現する開発メソドロジ、開発ツールを紹介する。