Embedded Technology 2017


オーバートーンは、11月15日(水) ~ 11月17日(金)にパシフィコ横浜にて開催されます『Embedded Technology 2017/組込み総合技術展』に出展する運びとなりました。
また展示会場内で行われる電子設計・EDAトラックでは「要求仕様からハードウェア開発の生産性を上げる手法」と題しまして、弊社開発部部長 澤村明寛が講演します。

展示会名
Embedded Technology 2017 /組込み総合技術展
(同時開催:IoT Technology 2017/IoT 総合技術展)

※事前登録および無料招待状持参者は入場無料です.
会期
2017年11月15日(水)10:00~17:00
2017年11月16日(木)10:00~18:00 (17:00から ET/IoT Technologyフェスタ)
2017年11月17日(金)10:00~17:00
会場
パシフィコ横浜 (アクセス
ブース番号
D-38 (電子設計・EDAパビリオン)
展示概要
今回は「UML to RTL技術でワークフローを見直し、LSI開発の工程を見える化」をテーマに、弊社独自の技術を核としたシステム開発を上流から支援する設計ツール”NSL Overture”の導入メリットや技術を説明。今後、深刻となる技術者不足への対応策などを紹介します。
電子設計・EDAトラック (EDA1)
【日時】 2017年11月17日 (金) 13:00 ~ 13:45 (前半20分間)
【会場】 展示会場内 ※詳細は会場案内図をご参照下さい。
【講師】 開発部 部長 澤村明寛
【テーマ】
『要求仕様からハードウェア開発の生産性を上げる手法 
~ MBSEからRTL・SPICEモデルまでを繋ぐ ~
【概要】
自動車システムはEV/HEV化や自動運転対応のため複雑化の一途を辿っており、短期間に効率よく設計・開発を行うためMBSEやMBDの導入が進められている。
本発表では、いわゆるV字開発プロセスにおいて、要求仕様からRTL・SPICEレベルのハードウェア設計とソフトウェア設計の協調した環境を実現し、仕様の共有だけでなく、メンテナンス性、再利用性、およびトレーサビリティを向上する開発メソドロジーを紹介する。