Embedded Technology 2016


オーバートーン(株)は11月16日より開催される「Embedded Technology 2016 /組込み総合技術展」に出展する運びとなりました.電子設計-EDAパビリオン内にて、組込みシステム開発の上流から生産性を改善する設計ツールをデモも交えて紹介します.
設計の手戻りが多く納期が遅れる、検証に工数が掛かりすぎているなど、LSI開発でお困りの方は、ぜひお立ち寄りください.

展示会名
Embedded Technology 2016 /組込み総合技術展・IoT Technology 2016/IoT 総合技術展
※事前登録および無料招待状持参者は入場無料です.
会期
2016年11月16日(水)10:00~17:00
2016年11月17日(木)10:00~18:00 (17:00から ET/IoT Technologyフェスタ)
2016年11月18日(金)10:00~17:00
会場
パシフィコ横浜 (アクセス
ブース番号
電子設計-EDAパビリオン内 A-18-05
展示概要
IoT/ビックデータの時代に向け、組込みシステム開発にオープンな仕様記述UMLを活用しLSIの開発現場を改善.
仕様書の質を高め、後工程からの手戻りを削減し、生産性が5倍向上する設計ツールNSL Overtureを、独自ハードウェア記述言語NSLの優位性なども含めて説明します.
また、電子設計-EDAパビリオンのホームページもご参照ください.
電子設計-EDAパビリオン内セミナー
【日時】 2016年11月16日(水) 11:20 ~ 11:40 (20分)予定
【テーマ】
『合成可能な仕様記述で組込みシステム開発の現場をサポート 
~効率が改善するだけでなく、メンテナンスや再利用性も向上~』
【概要】
少子高齢化で働き手が減少、また働き手のメンタルヘルス改善に向け、現場の効率改善は必須です.
大規模、複雑化するFPGA/ASIC開発の現場で、よくある事例をもとに解決策を紹介します.その結果、設計データの再利用性が向上し、製品のエンハンスも容易となります.