第18回東京FPGAカンファレンス

オーバートーン(株)は2月10日に開催される「東京FPGAカンファレンス2016 with プログラマブルデバイスプラザ」に講演及び出展する運びとなりました。本年は「高速転送が可能なDDR(Double-Data-Rate)による応用技術」をテーマに、最新状況や各技術をご紹介致します。事前登録は必要ですが入場は無料です。

展示会名
東京FPGAカンファレンス with プログラマブルデバイスプラザ
2016カンファレンステーマ:
  『高速転送が可能なDDR(Double-Data-Rate)による応用技術』
      ~設計ノウハウや周辺技術などご紹介~
主催
特定非営利活動法人FPGAコンソーシアム
共催
東京都立産業技術研究センター
日程
2016年2月10日(水) 9:30開場 / 18:00閉会
[セミナー] 10:00~18:00  [展示] 9:30~17:00
会場
東京都立産業技術研究センター5F(お台場)
  〒135-0064 江東区青海2-4-10(アクセス)
セミナー概要
【テーマ】「超高速データ処理に対応する UML2RTL と NSL」
【日時】 2月10日(水) 11:35~(約20分)
FPGAを利用した製品アプリケーション開発においても、今後はDDR4メモリやHMC(Hybrid Memory Cube)に代表される、超大容量かつ超高スループットのデバイスの利用に対応していく必要があります。
こうしたアプリケーションの開発にともなう課題と、それを解決する設計手法UML2RTL およびハードウェア記述言語 NSL をご紹介します。